Witness1975’s blog

サイゴン特派員 ジャーナリスト近藤紘一氏について

ベトナム関連書籍

必携の書2

大黒屋光太夫 必携の書とは、「その人にとっての」と冠をつけるのがより正確かもしれない。急に歴史上の話になるが、1792(寛政4)年、松平定信が老中を務める時代のこと、ロシアのラクスマンが日本の漂流民大黒屋光太夫を伴って根室に来航した。 教科書では…

書評 これならわかるベトナムの歴史Q&A

これならわかるベトナムの歴史Q&A 作者: 三橋広夫 出版社/メーカー: 大月書店 発売日: 2005/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本の執筆目的は、複雑怪奇なるベトナムの歴史を、できる限り平易な言葉で、わかりやすく記述することにあった…